債務整理

多額の借金を負ったり、多重債務に陥ったとき、「債務整理」という方法で救われることが少なくありません。一般に債務整理には、個人再生、任意整理、破産、特定調停といった方法があります。また、過去に払い過ぎた利息を取り戻す「過払金返還請」求という手続もあります。司法書士野村事務所は、債務の内容に応じて最も適切な債務整理の手続きをお手伝いします。

まずは気軽にご連絡を――
随時相談受付中 0120-713-613(道内通話料無料)

メールでのお問い合わせ

個人再生

いわゆる破産を避けるため、裁判所から認められた再生計画に基づいて借金を返済していくのが「個人再生」です。その際、一部の借金を免除され、債務の総額を圧縮できる可能性があります。また、マイホームなどを保有したまま返済手続きを進められる点なども特徴です。なお、個人再生の手続きには、債権者の消極的同意が必要な「小規模個人再生」と、同意が不要な「給与所得者等個人再生」の2種類があります。司法書士野村事務所は、債務の内容に応じて、最も適切な個人再生の手続きをお手伝いします。

まずは気軽にご連絡を――
随時相談受付中 0120-713-613(道内通話料無料)

メールでのお問い合わせ
ページトップへ戻る

任意整理

裁判所を介さず、私人同士の和解が「任意整理」です。債務額や返済の方法などについて債権者と交渉し、合意した内容に沿って返済を再開する、というものです。司法書士などの専門家が本人に代わって債権者と交渉するのが一般的です。あくまで私的な手続きであり強制力がないため、債権者が納得しなければ和解は成立しません。ただ、実務上の慣習などにより合意内容はある程度予測することが可能です。司法書士野村事務所は、債務の内容に沿って、債権者との交渉をはじめとした任意整理の手続きを適切にお手伝いします。

まずは気軽にご連絡を――
随時相談受付中 0120-713-613(道内通話料無料)

メールでのお問い合わせ
ページトップへ戻る

過払金返金請求

過去に支払った借金の返済額が戻ってくる可能性があります。利息制限法と出資法という、利息の上限について異なる水準を定めた2つの法律が存在しているためです。これまで多くの貸金業者は、両者が定める利息の上限の間、いわゆる「グレーゾーン」で金利を定めていたケースが多く、利息制限法で利息の引き直し計算をすると、過払金としてお金が戻ってくることがままあるのです。司法書士野村事務所は、債権者に対する取引明細請求から、利息制限法に沿った利息の引き直し計算、そして実際に過払金があることが判明すれば債権者への請求手続きまで、迅速かつ適切にお手伝いします。

まずは気軽にご連絡を――
随時相談受付中 0120-713-613(道内通話料無料)

メールでのお問い合わせ
ページトップへ戻る

簡易裁判所訴訟代行

2003年4月から司法書士に、簡易裁判所における民事訴訟の代理権が認められ、訴状など裁判所への提出書類の作成や、依頼人に代わって調停に臨んだり法廷に立てたり、相手方との代理交渉などができるようになりました。

一定の研修過程を修了し、法務大臣の認定を受けた「認定司法書士」であることが条件で、司法書士野村事務所はこの認定を受け、簡易裁判所訴訟代理業務を手掛けています。

具体的には――

(1)訴状、準備書面などの裁判所提出書類の作成
(2)少額訴訟や、簡易裁判所での通常訴訟の代理
(3)相手方との代理交渉
(4)内容証明郵便の作成
(5)相続放棄申述書や特別代理人の選任申立書等の作成
(6)上記にかかる相談
(7)その他

ただし、あくまでも簡易裁判所における訴訟の代理で、高額な訴訟であったり、控訴された場合などは代理できません。また、家事事件や刑事事件についても代理権はありません。

まずは気軽にご連絡を――
随時相談受付中 0120-713-613(道内通話料無料)

メールでのお問い合わせ
ページトップへ戻る
債務整理
個人再生
任意整理
過払金返金至急
簡易裁判所訴訟代理
簡易裁判所訴訟代理
司法書士の紹介はこちら

携帯サイトもご覧になれます。左記QRコードをご利用ください。